2004.9.17
久しぶりに、ママのひとり言![]()
春から何だか時間のやりくりが、うまくできなくて、イベントレポートが全然UPできてません。
なのに、こんな事してる場合かとのお叱りもありますから、ちょっとだけ聞いてね。
ショップのまわりの家の軒先に5月から6月になるとツバメが巣を作り始めるんですが、
今年、初めてうちの軒先に巣を作ったのです。それも、なかなか大変で、2羽のツバメが
1羽を取り合いして巣作りが遅くなったんです。雄が雌をとりあったのか、雌が雄を取り合ったのか
定かでないんですが、とにかくテントの下の蛍光灯のかさの上にやっと出来上がったのが、
よそは既に子ツバメが大きく口を開いて親の口から餌をもらってる時期だった。まあ、遅くなった
のにはもう一つ訳がありまして、そのテントの下にはママちゃりを展示していたのでフンが落ちて
きたらいけないと私はツバメを追っ払おうとCDをいくつかぶら下げてみたり(T氏夫人のアドバイスで
鳥は目玉の大きいのが怖いだろうということで)いろいろ工夫したが、ツバメは諦めなかった。
その結果、一番初めに嫌ってたはずの店長が、「しゃあないな、それ程ここが良かったら、巣、
作ってもええ。その代わり、うちにも、ええ事してや。わかったな。」と許可を出したんです。
ツバメ2羽はテントの梁のパイプの上に留まってジッと聞いていたんです。
うちの横の道は小学生の通学路で、毎日子供たちがにぎやかに通ります。私はどうしても
ツバメが気になって日に何度も外へ出ては、もう卵は産んだんか等と観察していると、子供たちも
見にきます。その中のひとりの女の子がこう言いました。「おばちゃん、ツバメ巣作ったなぁ、きっと
幸せになるで。」 「ほんま、うれしいわ。」 その子はニコニコして帰りました。ツバメが巣を作ると
良いことがあるというのは知っているけど、小学生に言われたら、ほんとに良い気持ちでした。
もう、午前2時です。明日は土曜、練習会の日です。寝なくては。
続きを希望される方がありそうなら、また書きます。おやすみなさい。