ASSOS(アソス)ウェアについて
     アソスは世界トップクラスの優秀な繊維業界の技術者達と協力し、
      最先端技術を生かす機能的なサイクリングウェア布地を開発しています。
      またサイクリストの動きを制限をしないウェア作りで、世界ランクのプロや
      アマチュア達に熱狂的な支持を得ています。
                                                       

       より長く、より気持ちよくお使い頂くためには、取扱い方法が非常に大切です
 


       着用時

    生地、縫い目にかかるストレスを抑える為に、着用時はむやみに引っ張らないで下さい。
    アソスのビブショーツはライディングポジションに適するように仕立てられております。
    真っ直ぐに立った姿勢では、サペンダー部分に肩が少し引っ張られるのが正常です。
    小用を足す時に(男性のみ)ショーツを強く引っ張らないで下さい。ビブ部分の縫い目に
    かかるストレスを最小限に抑える為、前かがみになってください。


        使用時

    他のものと擦れると毛玉などの原因になりますので、下記の点にご注意下さい。
    ・ サドルの下につけるサドルバッグ(工具入れ)との擦れ
    ・ シートポストの金具との擦れ
    ・ 刺繍入りサドルとの擦れ
    ・ 休憩中に座る場所:コンクリート、意思、籐の椅子などの擦れ
    ・ リュックサックのストラップやベロクロとの擦れ


        洗濯時

    アソス商品は、洗濯機で洗ってください。
    ジッパーやベロクロに擦れると痛む原因になりますので、洗濯ネット(メッシュ袋)に
    入れて洗濯して下さい。ジッパーのあるものは必ず締めて洗濯してください。
    洗濯用粉石けんを使用し、デリケートコースなどで冷たい水(30℃まで)で洗ってください。
    柔軟剤、漂白剤、部分洗い洗剤、ドライマーク、ウールマーク、
    オシャレ着洗剤も決して使わないで下さい。
    また、ドライクリーニングはおやめ下さい。
    手洗いは、こすり方や絞り方に個人差がありますので、お勧めしません。
    浸したり、絞ったり、こすったりはしないでください。
    乾燥機は厳禁です!日陰で平干しする、あるいは掛けて干してください。
    裏部分を表に出して平干し下図のように干してください。
    サスペンダー付きのショーツ、タイツに関しては、サスペンダー部分を使い、
    吊り下げて干すことはしないで下さい。
    生地が伸びる原因になります。
    また、ライディング後のウェアは、すぐに洗ってください。
    汗の残留でバクテリアが戦意に付いて、生地が劣化することにならないよう、
    ウェア着用後は毎回すぐに洗濯あるいは水洗いをして下さい。

    (注意)クライマジェット、サイクルキャップは必ず手洗いしてください
         白色のウェアは、他色が移りやすい為単独洗いをして下さい
          サニーサイドママ画